うまひろくんの広島レポート

2016年02月15日

旬を楽しむ「宮島かき祭り」が開催されました

広島の人気観光地宮島で、2016年2月13日(土)・14日(日)に「第32回宮島かき祭り」が開催され、地元市民と観光者で賑わいました。
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初日はあいにくの天気でしたが、2日目はなんとか天候が回復して客足も伸びました。

宮島に到着してフェリーターミナルから出るとすぐ前にある桟橋広場が会場になっており、各ブースから伸びる列が会場を埋め尽くしていました。
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かき祭りの醍醐味は豊富に揃った牡蠣料理を安価で楽しめるところ。
牡蠣の土手鍋、牡蠣卵汁、牡蠣ポン酢、牡蠣カレー、牡蠣のせいろ蒸し、牡蠣めしなど様々な牡蠣料理に加え、宮島名物の穴子も楽しめます。
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行列の間に埋もれて、いくつか列が出来ていないブースがあり、かきのミネストローネ(1杯200円)はすぐ食べることができました。
牡蠣のエキスが溶け込み、冬には嬉しいあったかいスープで美味しくいただきました。
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メイン会場の反対側にあるサブ会場では、人気のせいろ蒸しだけがぽつんとブースを構えていましたが、その列はメイン会場まで届くほどに。
1皿2個入り200円のせいろ蒸しは人気のため一人5皿まで。
かき醤油やポン酢が用意されていましたが、潮の味が付いているので筆者はそのままで食べます。
蒸して風味と旨みが閉じ込められているので、焼き牡蠣とはまた違った美味しさ。
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会場にはミス宮島の姿も。その手にはお隣の観光地、山口県の観光PRパンフレットが。
広域観光エリアで協力している様子が伺えました。
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かき祭りには鹿も集まってきて、後ろからそーっと近づいては牡蠣めしやお茶を横取りしてしまう珍風景も見られました。
宮島に来られた際、鹿には気を付けましょう。
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その他、宮島水族館では無料で牡蠣打ち体験が出来るなど、今年も大いに盛り上がったかき祭りとなりました。

2016年02月07日

宮島口で大野かきフェスティバルが開催されました

2016年2月7日(日)、宮島競艇場にて第27回大野かきフェスティバルが開催されました。
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宮島を対岸に臨む大野地区の瀬戸内海では養殖用の牡蠣いかだが多く設置されており、大野産かきが一番おいしいとされるこの時期にかき祭りは開催されます。
大野の牡蠣いかだは宮島にわたる定期船から確認することができます。
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会場では、生かきや殻付きかきの直売も行われており、フェスティバル開始早々から長蛇の列ができていました。
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人気の殻付の焼がきはもちろん、かきフライ・かきめし・かきグリルなど様々な牡蠣料理やお土産も販売され、こちらにも多くの来場者が長い列をつくっていました。
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廿日市大野・宮島地区は水産業が盛んで、地元で獲れた広島名物の地穴子や大野あさり、赤ナマコなど魚介類もお得な価格で販売されており、多くの来場者で賑わいました。
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会場内では、獅子舞やご当地の伝統芸能である神楽なども披露され、大勢の来場者を楽しませていました。
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会場となった競艇場ではペアボートの試乗が行われるなど、他ではなかなか体験できない珍しいプログラムに喜ぶ子供の姿も。
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商品によっては昼過ぎには売り切れるものもあり、大盛況のイベントとなりました。